🇹🇼マキシス(MAXXIS)
結論
MAXXISは台湾のタイヤメーカー。当サイトでは5銘柄・1サイズを掲載しています。
台湾のマキシス。もともと自転車タイヤで世界シェアトップクラスの会社で、ロードバイク乗りなら知ってる人多いはず。車用はPremitra HP5やVictra Sport 5あたりが主力。正直、車用の知名度はまだこれからって感じ。ただ自転車タイヤで培った品質管理のノウハウがあるから、ゴム質は値段の割にしっかりしてる。ナンカンと迷ったらスポーツ寄りならマキシス、街乗りならナンカンかな。
マキシスはどんなタイヤメーカー?
- 国
- 🇹🇼 台湾
- 設立
- 1967年(親会社・正新ゴム)
- 本社
- 台湾・彰化県員林
- グループ
- 正新ゴム工業(Cheng Shin Rubber)
自転車に乗る人なら、マキシスの名前は説明不要かもしれない。MTBやロードのタイヤで世界トップクラスのシェアを持っていて、その母体が台湾最大のタイヤメーカー・正新ゴム工業(1967年設立、彰化県員林)。マキシスはその国際ブランドという位置づけで、グループ全体の売上規模は世界のタイヤメーカーで9〜10位あたりと、実はハンコックや台湾の他ブランドより格上の巨大企業だったりする。
乗用車用で日本での知名度はまだこれからだけど、中身は侮れない。コンフォート系のPremitra HP5は欧州のタイヤテストでウェット性能が評価されていて、「アジアンタイヤの中では一段上」という位置づけのレビューが目立つ。スポーツ系のVictra Sport 5、SUV・オフロード系のRAZRシリーズなど守備範囲も広い。二輪・ATV・トレーラーまで含めた総合力で世界180か国に売ってる会社なので、品質管理の素地はしっかりしてる。
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PR価格・在庫は遷移先でご確認ください。サイズが決まっている場合は下の一覧から選ぶと最安値を比較できます。
サイズ別タイヤ一覧
275/65R18
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| MT-764 LT 8PR BIGHORN | - | - | - |
| MT-772 RAZR LT 10PR | - | - | - |
| BIGHORN | - | - | - |
| RAZR MT | - | - | - |
| MT772 RAZR MT MT772 | - | - | - |
マキシスタイヤの特徴
世界シェアトップ10級の企業体力
親会社の正新ゴムはグループ売上で世界9〜10位規模。研究開発や生産設備への投資力は、いわゆる格安アジアンタイヤの会社とは次元が違う。「安いけど無名メーカーは怖い」という人が最初に検討していいブランド。
自転車・バイクタイヤで磨いたゴムのノウハウ
自転車タイヤでは世界トップクラス、バイクやATV用でも定番ブランド。二輪はゴム質がグリップに直結する世界なので、そこで培ったコンパウンド技術が四輪用の評価の下支えになってる。
Premitra HP5のウェット性能
主力のPremitra HP5は雨の日の安心感を評価するレビューが多く、静粛性も価格帯の中では良好という声が目立つ。「国産の7割の値段で8割の性能」的な立ち位置を狙うならちょうどいい選択肢。
オフロード系RAZRシリーズの存在感
海外の4WD界隈ではRAZR MT・RAZR ATがよく使われていて、オフロードタイヤの評価は乗用車用より一歩先を行ってる。SUV・クロカン乗りには馴染みのあるブランド。
マキシスの主なタイヤシリーズ
Premitra HP5
コンフォート主力のコンフォート系。ウェット性能と直進安定性の評判が良く、マキシス入門はまずこれ、という定番。
Victra Sport 5
スポーツ欧州スポーツ系の対抗馬として開発されたUHPタイヤ。海外のユーザー評価はHP5より高めで、走り重視ならこっち。
RAZRシリーズ
SUV・オフロードRAZR MT(マッドテレーン)やRAZR AT(オールテレーン)など。海外4WD界隈での使用例が多く、ゴツ系タイヤとしての実績は十分。
MECOTRA系
エコ・スタンダード低燃費寄りのスタンダードライン。通勤の足グルマ向けの選択肢。
マキシスはこんな人におすすめ
✓ 向いている人
- アジアンタイヤの中でも企業規模・実績で選びたい人
- 雨の日の高速走行が多く、ウェット性能を重視する人
- SUV・クロカンでゴツ系タイヤを安く履きたい人(RAZR)
- 自転車・バイクでマキシスを使っていて信頼感がある人
⚠ 注意したい点
- 乗用車用の日本での流通量はナンカンより少なく、サイズによっては選べないことがある
- 知名度が低いぶんリセールや下取り時の印象は国産に劣る。気にする人は注意
- 静粛性最優先ならプレミアムコンフォート専用設計の国産(REGNO等)とは差がある
マキシスに関するよくある質問
Q. マキシスはどこの国のタイヤメーカー?
A. 台湾のブランドです。1967年設立の台湾最大のタイヤメーカー・正新ゴム工業(Cheng Shin Rubber)が展開する国際ブランドで、本社は彰化県員林にあります。グループ売上は世界のタイヤメーカーで9〜10位規模、180か国以上で販売されています。
Q. マキシスのタイヤの評判・品質はどう?
A. アジアンタイヤの中では一段上という評価が目立ちます。特にPremitra HP5はウェット性能と静粛性のバランスが良いというレビューが多いです。自転車・バイク用タイヤで世界トップクラスの実績があり、ゴム質や品質管理への信頼感はアジア勢でも高い部類です。
Q. マキシスとナンカンはどっちがいい?
A. 一般論では、スポーツ寄り・ウェット重視ならマキシス、価格と流通量ならナンカンという住み分けです。マキシスは親会社の規模が大きく品質の底は堅い一方、日本での取扱サイズはナンカンのほうが豊富です。同サイズで両方あるなら価格差で決めても大きな失敗はしにくいです。
Q. マキシスのタイヤはどこで買える?
A. 楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販が中心で、タイヤ専門通販でも取り扱いがあります。オフロード系のRAZRシリーズは4WD専門店で扱われることもあります。通販で買って提携取付店に直送するのが安く済ませる定番パターンです。