タイヤメーカー・ブランド一覧
国産・欧州・アジアン・中国・韓国の主要タイヤメーカー73ブランドを掲載中。ブランド名をクリックすると、そのブランドのタイヤ一覧を確認できます。
このページの特徴は、国産・欧州・アジアンのメーカーを同じ画面で横断的に比較できる点です。 ブランドごとに取扱銘柄数と対応サイズ数をまとめているので、まず気になるメーカーを絞り込み、 そのまま各ブランドのページで実売価格と転がり抵抗・ウェットグリップのラベリングを並べて見比べられます。 1つのモデルでも販売店によって価格は変わるため、メーカー横断とショップ横断の両方で確認すると割安な組み合わせを見つけやすくなります。
メーカー選びで迷ったときは、ラベリングの等級を手がかりにするのがおすすめです。 転がり抵抗(国内表示はAAA〜Cの5段階)はころがりやすさ=燃費やEVの電費に、 ウェットグリップ(同a〜dの4段階)は雨天時の制動距離に関わります。 低燃費を重視するなら転がり抵抗、ウェット路面での安心感を重視するならウェットグリップの等級が高い銘柄から比較すると選びやすくなります。
国産タイヤメーカー
ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップ・トーヨー・ファルケンが日本国内で生産・販売を行う代表的なメーカー。 純正装着率が高く、品質・耐久性に定評がある一方、価格はやや高めです。
欧米のプレミアムタイヤメーカー
ミシュラン(仏)、コンチネンタル(独)、ピレリ(伊)、グッドヤー(米)、グッドイヤー、ノキアン(フィンランド)等のグローバルブランド。 高速安定性や静粛性に優れた銘柄が多く、輸入車の純正タイヤとしても採用されています。
アジアン・中国・韓国タイヤメーカー
クムホ・ハンコック・ネクセン(韓国)、トライアングル・ランドセイル・グリップマックス(中国)、ナンカン・マキシス(台湾)など。 国産・欧米プレミアムタイヤと比べて1本数千円安く購入できるのが最大のメリット。 近年は転がり抵抗・ウェットグリップともに国産同等の銘柄も増えており、コスパ重視のドライバーから注目されています。
各ブランドの詳細・取扱サイズは上のブランド名をクリックしてご確認ください。 初めてタイヤを選ぶ方はタイヤの選び方ガイドもあわせてどうぞ。