🇨🇳ネオリン(NEOLIN)
結論
NEOLINは中国のタイヤメーカー。当サイトでは95銘柄・73サイズを掲載し、最安は¥5,000〜。価格帯は¥5,000〜¥9,480(1本)で、平均は¥7,240です。
中国のネオリン。中国の石油大手・延長石油グループ系のタイヤ部門が手がけるブランドで、DURATURNとは兄弟ブランドの関係。NEOSPORT(スポーツ系)、NEOECO・NEOGREEN(エコ系)、NEOLAND(SUV系)と用途別のラインナップが分かりやすい。日本での価格は中国系の標準的な水準。母体が大企業なので生産設備はしっかりしてる部類で、「格安のスポーツ見た目タイヤ」枠としてNEOSPORTを選ぶ人が多い印象。
ネオリンはどんなタイヤメーカー?
- 国
- 🇨🇳 中国
- グループ
- 陝西延長石油グループ(延長ゴム)
中国の石油大手・陝西延長石油グループのタイヤ部門(延長ゴム)が展開するブランドで、DURATURNとは同じ工場から出ている兄弟関係。ネオリンのほうは2016年に立ち上げられた比較的新しいブランドで、もともと欧州市場向けに設計されたラインナップという位置づけ。年産2,000万本規模の大手工場製なので、生産設備の面では格安帯の中でもしっかりした部類に入る。
日本で人気なのはスポーツ系のNEOSPORT。18インチ以上の低扁平サイズが安く手に入るので、ドレスアップ用の「見た目スポーツ枠」として選ばれることが多い。レビューは「普通に走るぶんには問題ない」「この値段なら十分」という声が中心で、逆にハンドリングの頼りなさを指摘する声もある。値段なりの割り切りは必要という感じ。
NEOLIN のタイヤを各モールで探す
PR価格・在庫は遷移先でご確認ください。サイズが決まっている場合は下の一覧から選ぶと最安値を比較できます。
サイズ別タイヤ一覧
195/65R15
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOGREEN PLUS | - | C | C |
| NEOECO L3 | - | C | C |
| NEOGREEN+ | - | - | - |
195/70R14
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOGREEN PLUS | - | C | C |
| NEOGREEN+ | - | - | - |
195/50R15
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOGREEN PLUS | - | C | C |
| NEOGREEN+ | - | - | - |
195/55R15
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOGREEN PLUS | - | C | C |
| NEOGREEN+ | - | - | - |
| NEOECO L3 | - | C | C |
195/60R15
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOGREEN PLUS | - | C | C |
| NEOGREEN+ | - | - | - |
| NEOECO L3 | - | C | C |
245/40R20
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOSPORT STX | - | - | - |
225/55R18
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOLAND C570 | - | - | - |
235/45R18
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOLAND C570 | - | - | - |
235/55R18
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOLAND C570 | - | - | - |
195/60R16
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOECO L3 | - | C | C |
| NEOLAND C570 | - | C | C |
215/55R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOECO L3 | - | C | C |
| NEOLAND C570 | - | - | - |
215/60R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOLAND C570 | - | - | - |
225/60R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOSPORT STX | - | - | - |
235/50R19
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOSPORT S2 | - | B | B |
235/55R19
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOSPORT S2 | - | B | B |
215/55R18
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| NEOLAND C570 | - | - | - |
ネオリンタイヤの特徴
用途別のラインナップが分かりやすい
スポーツのNEOSPORT、エコ系のNEOGREEN・NEOECO、SUV向けのNEOLANDと、名前を見れば用途が分かるシンプルな構成。迷いにくいのは初めてアジアンタイヤを買う人にとってありがたい。
大径・低扁平サイズが格安で揃う
NEOSPORTは235/50R18や225/45R18のようなサイズでも4本数万円クラス。インチアップ後のタイヤ代を抑えたい人の受け皿になっている。
ネオリンの主なタイヤシリーズ
NEOSPORT
スポーツ日本で一番流通しているネオリン。低扁平の大径サイズが充実していて、ドレスアップ・インチアップ勢の定番格安枠。
NEOGREEN
エコ・スタンダード転がり抵抗を意識したエコ系ライン。軽・コンパクト向けサイズが中心で、日常の足グルマ用。
ネオリンはこんな人におすすめ
✓ 向いている人
- インチアップ後のタイヤ代を安く抑えたいドレスアップ派
- 街乗り中心で、大手工場製という素性の分かる格安タイヤを選びたい人
- セカンドカーの履き替え用
⚠ 注意したい点
- スポーツ系の見た目でも絶対的なグリップは値段なり。ワインディングを攻める用途には向かない
- 剛性感・ハンドリングに物足りなさを感じるレビューもある。気になる人は台湾勢(NANKANG等)と比較を
ネオリンに関するよくある質問
Q. ネオリンはどこの国のタイヤメーカー?
A. 中国のブランドです。中国の国有石油大手・陝西延長石油グループのタイヤ部門(延長ゴム)が製造しており、DURATURNと同じ工場から出ている兄弟ブランドです。2016年に欧州市場向けとして立ち上げられ、生産は中国・陝西省で行われています。
Q. ネオリンの評判・品質はどう?
A. 「普通に走るぶんには問題ない」「価格を考えれば十分」というレビューが中心です。一方でハンドリングの頼りなさを指摘する声もあり、評価は用途次第です。年産2,000万本規模の大手工場製なので、生産面の素性は格安帯では良いほうです。
Q. NEOSPORTはどんなタイヤ?
A. ネオリンの主力スポーツ系サマータイヤです。18インチ以上の低扁平サイズが格安で揃うため、インチアップやドレスアップ用途で選ばれることが多いモデルです。見た目はスポーティですが、グリップ性能は価格相応と考えて街乗り中心で使うのが無難です。