🇯🇵シバタイヤ(SHIBATIRE)
結論
SHIBATIREは日本のタイヤメーカー。当サイトでは114銘柄・55サイズを掲載し、最安は¥6,930〜。価格帯は¥6,930〜¥45,639(1本)で、平均は¥21,673です。
柴田自動車販売(岐阜県)が手掛けるドリフト・サーキット向けタイヤブランド。R23やTW280など、TWレーティング低めのハイグリップモデルが看板で、ジムカーナや走行会に行く人にはおなじみ。一般道で4年使う前提だと減りが早すぎて向かない。「2台目のスポーツ車にだけ履かせる」って人が多い。
シバタイヤはどんなタイヤメーカー?
- 国
- 🇯🇵 日本
- 設立
- 2021年
- 本社
- 岐阜県加茂郡坂祝町(柴田自動車)
シバタイヤは、R31スカイライン専門店「R31HOUSE」で知られる柴田自動車が2021年に立ち上げた日本発のタイヤブランド。「安くて性能の良いハイグリップタイヤが無いなら自分で作る」という発想で、中国のレイダンタイヤ(RYDANZ)と組んで生産していて、企画・開発は日本、製造は中国という体制。メディアで「世界一小さなタイヤメーカー」と紹介されたことでも話題になった。
面白いのはサイズ展開で、AE86向けの14インチやハコスカ向けの225/40R14みたいな、大手が採算の問題でとっくに捨てた旧車・ドリ車サイズを積極的に出してる。看板のR23シリーズはTW(トレッドウェア)別に複数コンパウンドが選べて、走行会・ジムカーナ・ドリフトの練習用として「気兼ねなく煙にできる価格」が最大の武器。ガチ勢の決勝用というより、練習でガンガン消費するためのタイヤとして界隈に完全に定着した感がある。
SHIBATIRE のタイヤを各モールで探す
PR価格・在庫は遷移先でご確認ください。サイズが決まっている場合は下の一覧から選ぶと最安値を比較できます。
サイズ別タイヤ一覧
215/40R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| R23 | ¥14,190 | - | - |
| R31 | ¥21,695 | - | - |
| R50 M(T9β) | ¥25,468 | - | - |
225/45R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| R23 | ¥15,180 | - | - |
| R31 | ¥23,204 | - | - |
| R50 M(T9β) | ¥22,665 | - | - |
235/45R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| R23 | ¥15,840 | - | - |
| R31 | ¥27,477 | - | - |
| R50 M(T9β) | ¥28,486 | - | - |
285/35R20
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| R23 | ¥25,410 | - | - |
| R31 | ¥35,830 | - | - |
| R50 M(T9β) | ¥42,190 | - | - |
285/30R20
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| R50 M(T9β) | ¥41,435 | - | - |
| R50 | ¥45,639 | - | - |
シバタイヤタイヤの特徴
ハイグリップなのに圧倒的に安い
国産ハイグリップの半額以下で買えるサイズが多く、ドリフトや走行会で「1日で使い潰しても財布が痛まない」のが最大の存在意義。タイヤ代がネックで走行回数を絞ってた層の救世主的な扱いを受けてる。
TWレーティング別にコンパウンドを選べる
同じR23パターンでもトレッドウェア(TW280、TW200など)でコンパウンドが分かれてて、練習用は減りにくいTW高め、グリップ重視はTW低め、と用途で使い分けできる。迷ったらバランス型のTW280が定番と言われてる。
旧車サイズ・絶版サイズへの手厚さ
185/60R14や225/40R14など、大手がもう作らない旧車向けサイズを出してるのはシバタイヤくらい。AE86・ハコスカ・R31あたりのオーナーには実質的にほぼ唯一の新品ハイグリップ選択肢になってる。
シバタイヤの主なタイヤシリーズ
R23シリーズ
ハイグリップ(ストリート〜サーキット)看板ライン。TWレーティング別に複数コンパウンドがあり、TW280はグリップとライフのバランス型、TW200はよりグリップ寄り。発熱が早く扱いやすいという評価が多い。
旧車向けサイズ群
旧車・ドリフト14〜15インチの絶版級サイズを含むラインナップ。旧車オーナーの「新品でスポーツタイヤが買える」貴重な受け皿。
シバタイヤはこんな人におすすめ
✓ 向いている人
- ドリフト・ジムカーナ・走行会で、タイヤを消耗品として大量に使う人
- AE86やハコスカなど、大手にサイズがない旧車・ネオクラシックのオーナー
- サーキットデビューしたいけど、いきなり高額な国産ハイグリップは怖い初心者
⚠ 注意したい点
- ハイグリップコンパウンドゆえに減りは速い。通勤や街乗りメインで4年履くような使い方には向かない
- 快適性・静粛性を求めるタイヤではない。日常用は別銘柄にして「2台目・走り用に履かせる」のが正しい使い方
- 販売は基本的に公式通販が中心で、量販店の店頭には並ばない。取付店は自分で確保しておく必要がある
シバタイヤに関するよくある質問
Q. シバタイヤはどこの国のタイヤメーカー?
A. 日本のブランドです。岐阜県坂祝町の柴田自動車(R31HOUSEの運営会社)が2021年に立ち上げました。企画・開発は日本で行い、製造は提携先である中国のレイダンタイヤ(RYDANZ)の工場で行う、日本企画・中国製造の体制です。
Q. シバタイヤのグリップ性能は実際どう?
A. 走行会やドリフトのユーザーからは、価格を考えれば十分すぎるグリップという評価が主流です。発熱が早く扱いやすいという声も多く、練習用として定着しています。国産最高峰のハイグリップと同等かと言われれば別物ですが、価格差を考えると比較自体が酷という評価が実情です。
Q. TW280とTW200はどう違う?
A. TW(トレッドウェア)は摩耗しにくさの指標で、数字が小さいほどグリップ寄り・減りが速いコンパウンドです。TW280はグリップとライフのバランス型で迷ったらこれと言われる定番、TW200はよりグリップを優先したい人向けです。
Q. シバタイヤは街乗りにも使える?
A. 公道走行可能なタイヤなので使えますが、ハイグリップコンパウンドのため摩耗は速く、静粛性や快適性も一般タイヤより劣ります。毎日の通勤で数年使う用途には不向きで、スポーツ走行する車のセカンドタイヤとして使うのが現実的です。