🇨🇳ボト(BOTO)
結論
BOTOは中国のタイヤメーカー。当サイトでは15銘柄・15サイズを掲載し、最安は¥3,475〜。価格帯は¥3,475〜¥7,975(1本)で、平均は¥5,756です。
中国のBOTO(ボト)。輸出専業に近いブランドで、日本ではオートウェイなどで時々見かける。
ボトはどんなタイヤメーカー?
- 国
- 🇨🇳 中国
- 本社
- 中国・山東省東営市
- グループ
- 山東万達宝通輪胎(Wanda Boto Tyre)
ボトの母体は中国・山東省東営市の山東万達宝通輪胎(Wanda Boto Tyre)。山東の企業集団・万達グループ傘下の大型タイヤメーカーで、本業はトラック・バス用や建機用(OTR)。世界のタイヤ企業ランキング上位に入る規模で、160カ国以上に輸出している。乗用車用も年間1,500万本クラスの生産能力を持つとされ、素性のはっきりしない零細ブランドとは違って、母体はかなりの大手。
ただ日本での乗用車用の流通はごく限られていて、オートウェイなどで時々見かける程度。BOTOと兄弟ブランドのWINDAという2枚看板で展開しているけど、日本語のレビューはほぼなく、乗用車タイヤとしての評価材料は現状ほとんどない。価格は最安クラスなので、完全に割り切り枠。
BOTO のタイヤを各モールで探す
PR価格・在庫は遷移先でご確認ください。サイズが決まっている場合は下の一覧から選ぶと最安値を比較できます。
サイズ別タイヤ一覧
195/65R15
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| VANTAGE H-7 | ¥5,475 | - | - |
175/70R14
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| GENESYS 218 | - | - | - |
175/65R15
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| GENESYS 218 | - | - | - |
185/60R15
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| GENESYS 228 | ¥5,400 | - | - |
205/60R16
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| VANTAGE H-7 | - | - | - |
215/65R16
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| VANTAGE H-7 | - | - | - |
225/60R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| GENESYS 228 | ¥6,825 | - | - |
215/50R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| VANTAGE H-7 | ¥6,725 | - | - |
155/65R13
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| GENESYS 218 | ¥3,475 | - | - |
155/65R14
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| GENESYS 218 | - | C | C |
155/70R13
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| GENESYS 218 | ¥3,650 | - | - |
165/65R13
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| GENESYS 218 | - | D | C |
195/60R16
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| VANTAGE H-7 | ¥6,300 | - | - |
205/55R16
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| VANTAGE H-7 | ¥5,975 | - | - |
225/50R18
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| VANTAGE H-7 | ¥7,975 | - | - |
ボトタイヤの特徴
母体は商用車タイヤの大手
トラック・バス用ラジアルや建機用タイヤが本業で、生産規模・輸出実績は中国メーカーの中でも上位クラス。乗用車用はあくまでサブという立ち位置なので、「大手の作った格安タイヤ」ではあるが「乗用車が得意なメーカー」とは言い切れない。
ボトはこんな人におすすめ
✓ 向いている人
- オートウェイ等で自分のサイズが激安で出ていて、街乗り用と割り切れる人
- とにかく最安でタイヤを揃えたいセカンドカー・農作業車ユーザー
⚠ 注意したい点
- 乗用車用の日本語レビューがほぼなく、判断材料が極端に少ない。迷ったら同価格帯でレビューのあるブランドを
- 日本での流通が細く、同じモデルを買い足したいときに手に入らない可能性がある
ボトに関するよくある質問
Q. ボトはどこの国のタイヤメーカー?
A. 中国のブランドです。山東省東営市の山東万達宝通輪胎(Wanda Boto Tyre)が展開しており、山東の万達グループ傘下の大型メーカーです。トラック・バス用タイヤが本業で、160カ国以上への輸出実績があります。
Q. ボトの評判・品質はどう?
A. 日本での乗用車用レビューがほとんどなく、評価材料が乏しいのが実情です。母体は世界のタイヤ企業ランキング上位に入る規模の商用車タイヤ大手なので生産体制はしっかりしていますが、乗用車用の実力は未知数です。割り切り用途での検討をおすすめします。
Q. ボトのタイヤはどこで買える?
A. 日本ではオートウェイなどの輸入タイヤ通販で時々取り扱いがある程度で、流通量は多くありません。常時買えるブランドではないため、見つけたタイミングでサイズが合えば検討する、という付き合い方になります。