🇨🇳ロックブレード(ROCKBLADE)
結論
ROCKBLADEは中国のタイヤメーカー。当サイトでは131銘柄・120サイズを掲載し、最安は¥3,520〜。価格帯は¥3,520〜¥14,590(1本)で、平均は¥6,896です。
中国のロックブレード。ROCK515(軽・コンパクト向け)からROCK525、ROCK555まで揃うサマータイヤに加えて、ICE CRUISERというスタッドレスまで出してる格安ブランド。楽天・Yahoo!の格安タイヤ店の常連で、価格は最安クラス。製造年週の新しい在庫が安く出回ることが多いのは地味なメリット。スタッドレスを豪雪地帯のメインに据えるのは正直怖いけど、降雪が年数回の地域の「保険」としてなら割り切って使えるという声はある。
ロックブレードはどんなタイヤメーカー?
- 国
- 🇨🇳 中国
- 設立
- 2011年
- 本社
- 中国・山東省
- グループ
- Zodo Tire(中国)
ロックブレードは中国のタイヤメーカーZodo Tire(ゾドタイヤ)が展開するエントリーブランド。母体のZodo Tireは2011年に山東省で設立された会社で、FRONWAYなど複数のブランドを持つ輸出主体のメーカーだ。日本では楽天・Yahoo!の格安タイヤ店の常連で、日本向けの公式サイトまで用意されているあたり、この価格帯の中では日本市場にわりと本腰を入れてる部類。
価格は最安クラス。それでいてみんカラのレビューでは「ロードノイズは気にならない」「カーブでもよれずカッチリしてる」といった、値段からすると意外に悪くない声が目立つ。もちろん絶対性能の話ではなく「この値段なら」という前提つきの評価なので、そこは割り引いて読むのが正解。
ROCKBLADE のタイヤを各モールで探す
PR価格・在庫は遷移先でご確認ください。サイズが決まっている場合は下の一覧から選ぶと最安値を比較できます。
サイズ別タイヤ一覧
175/65R14
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| ROCK 555 | ¥3,780 | C | C |
| ICECRUISER I | - | D | D |
205/65R16
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| ROCK 515 | ¥5,380 | C | B |
| ICECRUISER I | - | D | D |
205/55R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| ROCK525 | ¥6,110 | - | - |
| ICECRUISER I | - | D | D |
215/60R17
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| ROCK 515 | ¥6,310 | - | - |
| ROCK838C 109 | - | - | - |
225/55R18
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| ROCK525 | ¥7,520 | C | B |
| ICECRUISER I | - | D | D |
235/50R18
| モデル名 | 最安値 | 転がり抵抗 | ウェットグリップ |
|---|---|---|---|
| ROCK525 | ¥7,580 | C | B |
| ICECRUISER I | - | D | D |
ロックブレードタイヤの特徴
夏タイヤからスタッドレスまで一通り揃う
軽・コンパクト向けのROCK515からセダン・ミニバン向けのROCK525、大径サイズのROCK555まで、格安ブランドとしてはサイズカバーが広い。さらにICE CRUISERというスタッドレスまで出していて、夏冬まとめて最安で済ませたい人の受け皿になってる。
製造年週の新しい在庫が安く出回りやすい
格安ECで売られている割に、製造年の新しいタイヤが届いたという報告が多いのは地味なメリット。長期在庫の型落ち品をつかまされるリスクが比較的低いのは、回転の速い売れ筋格安ブランドならでは。
ロックブレードの主なタイヤシリーズ
ROCK515 / ROCK525 / ROCK555
サマータイヤ515が軽・コンパクト、525がセダン・ミニバン、555が大径サイズ向けという住み分け。日本の格安ECで見かけるのはほぼこの3つ。
ICE CRUISER
スタッドレス最安クラスの冬タイヤ。氷上性能は国産スタッドレスと明確に差があるので、あくまで降雪が年数回の地域の保険用と考えたい。
ロックブレードはこんな人におすすめ
✓ 向いている人
- 通勤・買い物中心の街乗りで、タイヤ代をとにかく抑えたい人
- 年に数回しか雪が降らない地域で、保険としての冬タイヤが欲しい人
- 車検や乗り換えまでのつなぎで安く済ませたい人
⚠ 注意したい点
- 高速道路の長距離移動がメインなら、国産か台湾勢(NANKANG等)と比較してから決めたい
- ICE CRUISERを豪雪地帯や凍結路が日常の地域のメインスタッドレスにするのはおすすめしない
ロックブレードに関するよくある質問
Q. ロックブレードはどこの国のタイヤメーカー?
A. 中国のブランドです。2011年に山東省で設立されたZodo Tire(ゾドタイヤ)という輸出主体のメーカーが展開するエントリーブランドで、FRONWAYなどと兄弟ブランドの関係にあたります。製造も中国国内で行われています。
Q. ロックブレードの評判・品質はどう?
A. 「価格を考えれば十分」という評価が中心です。みんカラ等のレビューでは静粛性や剛性感が値段の割に悪くないという声が目立つ一方、耐久性は国産に劣る前提で割り切って使う人が多い印象です。街乗り中心なら大きな不満は出にくいタイヤです。
Q. ロックブレードのスタッドレス(ICE CRUISER)は使える?
A. 降雪が年数回程度の地域で「念のため」に履く用途なら選択肢になります。ただし氷上性能は国産スタッドレスと明確な差があるため、凍結路を日常的に走る地域のメインタイヤには向きません。使用環境で判断するのがおすすめです。