X6Mのタイヤサイズ
年式を選ぶ
車検証の「初度登録年月」の年色分けは世代(型式コードと年式から推定)
2024年式の純正サイズ
(12ET44型(2023年〜)・推定世代のうち2024年までに出た全グレード・2仕様・1サイズ)- 前295/35R21・後315/30R222仕様グレード例: コンペティションホイール 前 21x10.5J ET31 / 後 22x11.5J ET43
結論
X6Mの12ET44型(2023年〜)の純正タイヤサイズは前295/35R21・後315/30R22の前後異径(前輪と後輪でサイズが違う)。JU44M型(2020–2023年)は前295/35R21・後315/30R22、KT44型(2014–2020年)は前285/40R20・後325/35R20・前285/35R21・後325/30R21、GZ44型(2009–2014年)は前275/40R20・後315/35R20。世代名は型式コードと年式から推定しています。
X6Mの世代別 純正タイヤサイズ表
19仕様・4世代12ET44型(2023年〜)(推定)
3仕様- 前295/35R21・後315/30R222023–2024年3仕様コンペティション(2023–2024)ホイール 21x10.5J ET31後 22x11.5J ET433
JU44M型(2020–2023年)(推定)
4仕様- 前295/35R21・後315/30R222020–2022年4仕様コンペティション(2020–2022) / ファースト エディション(2020)ホイール 21x10.5J ET31後 22x11.5J ET434
KT44型(2014–2020年)(推定)
7仕様- 前285/40R20・後325/35R202014–2019年6仕様ベースグレード(2014–2019)ホイール 20x10.0J ET40後 20x11.5J ET386
- 前285/35R21・後325/30R212017年1仕様エディション ブラック ファイヤ(2017)ホイール 20x10.0J ET40後 20x11.5J ET381
GZ44型(2009–2014年)(推定)
5仕様- 前275/40R20・後315/35R202009–2014年5仕様ベースグレード(2009–2014)ホイール 20x10.0J ET40後 20x11.0J ET355
世代名は、型式コードと年式から推定しています。年式の区切りはモデルチェンジの年で、前後の世代と1年重なることがあります。
全19仕様を表示年式・グレード別の明細
| 年式 | グレード | タイヤ | ホイール | 空気圧 | PCD |
|---|---|---|---|---|---|
| 12ET44型(2023年〜)(推定) | |||||
| 2024 | 4WD・4.4・コンペティション・8AT | 295/35R21リア: 315/30R22 | 21x10.5J ET31 | — | 5x112 |
| 2024 | 4WD・コンペティション・8AT | 295/35R21リア: 315/30R22 | 21x10.5J ET31 | — | 5x112 |
| 2023 | 4.4・4WD・コンペティション・8AT | 295/35R21リア: 315/30R22 | 21x10.5J ET31 | — | 5x112 |
| JU44M型(2020–2023年)(推定) | |||||
| 2022 | 4WD・4.4・コンペティション・8AT | 295/35R21リア: 315/30R22 | 21x10.5J ET31 | — | 5x112 |
| 2022 | 4WD・コンペティション・8AT | 295/35R21リア: 315/30R22 | 21x10.5J ET31 | — | 5x112 |
| 2020 | 4.4・4WD・コンペティション・8AT | 295/35R21リア: 315/30R22 | 21x10.5J ET31 | — | 5x112 |
| 2020 | 4WD・4.4・ファースト エディション・8AT | 295/35R21リア: 315/30R22 | 21x10.5J ET31 | — | 5x112 |
| KT44型(2014–2020年)(推定) | |||||
| 2019 | 4WD・ベースグレード・8AT | 285/40R20リア: 325/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.45 bar | 5x120 |
| 2018 | 4WD・4.4・ベースグレード・8AT | 285/40R20リア: 325/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.45 bar | 5x120 |
| 2017 | 4.4・4WD・ベースグレード・8AT | 285/40R20リア: 325/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.45 bar | 5x120 |
| 2017 | 4WD・4.4・エディション ブラック ファイヤ・8AT | 285/35R21リア: 325/30R21 | 20x10.0J ET40 | 2.45 bar | 5x120 |
| 2016 | 4.4・ベースグレード・4WD・8AT | 285/40R20リア: 325/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.45 bar | 5x120 |
| 2015 | ベースグレード・4WD・8AT | 285/40R20リア: 325/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.45 bar | 5x120 |
| 2014 | ベースグレード・4WD・4.4・8AT | 285/40R20リア: 325/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.45 bar | 5x120 |
| GZ44型(2009–2014年)(推定) | |||||
| 2014 | 4WD・ベースグレード・6AT | 275/40R20リア: 315/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.35 bar | 5x120 |
| 2012 | 4WD・4.4・ベースグレード・6AT | 275/40R20リア: 315/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.35 bar | 5x120 |
| 2011 | 4.4・4WD・ベースグレード・6AT | 275/40R20リア: 315/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.35 bar | 5x120 |
| 2010 | 4.4・ベースグレード・4WD・6AT | 275/40R20リア: 315/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.35 bar | 5x120 |
| 2009 | ベースグレード・4WD・4.4・6AT | 275/40R20リア: 315/35R20 | 20x10.0J ET40 | 2.35 bar | 5x120 |
X6Mのタイヤ選びのポイント
X6Mは前295/35R21・後315/30R22と、前輪と後輪でサイズが違う「前後異径」です。このページに載せている19仕様のうち3仕様がこの組み合わせです。4本とも295/35R21で買ってしまうと後輪に付けられないので、前用2本と後用2本を分けて選んでください。
世代別に見ると、12ET44型(2023〜2024年のデータ)は前295/35R21・後315/30R22、JU44M型(2020〜2022年のデータ)は前295/35R21・後315/30R22、KT44型(2014〜2019年のデータ)は前285/35R21・後325/30R21・前285/40R20・後325/35R20、GZ44型(2009〜2014年のデータ)は前275/40R20・後315/35R20。直近の12ET44型とJU44M型では純正サイズの設定が同じです。
前輪の295/35R21は、当サイトの車種データではX6Mのほかに3車種が純正で使っているサイズです(例:X5M、M5、Mクラス)。後輪の315/30R22は、当サイトの車種データではX6Mのほかに3車種が純正で使っているサイズです(例:X5M、X7、X5)。サイズが同じなら車種を問わず同じタイヤが付くので、サイズ別の価格比較ページで全銘柄から選べます。
前輪の295/35R21から1インチ上げて22インチにする場合、外径差±3%以内で在庫のあるサイズは当サイトのデータには見当たりません。後輪の315/30R22から1インチ上げて23インチにする場合、外径差±3%以内で在庫のあるサイズは当サイトのデータには見当たりません。インチアップでは外径に加えて、荷重指数が純正を下回らないかも確認が必要です。
前後でサイズが違う車は、前後のタイヤを入れ替えるローテーションができません。そのぶん前と後で交換時期がずれることもあるので、2本ずつ買う場合も前用・後用のサイズを取り違えないようにしてください。
X6Mのタイヤに関するよくある質問
Q.X6Mの純正タイヤサイズは?
BMW X6Mの純正タイヤサイズは前295/35R21・後315/30R22で、前輪と後輪でサイズが異なります。グレードによっては前285/40R20・後325/35R20、前275/40R20・後315/35R20、前285/35R21・後325/30R21の設定もあります。ご自身の車両の正確なサイズは、ページ内の一覧表か運転席ドア内側のラベルで確認してください。
Q.X6Mはインチアップできる?
X6Mの純正は前21インチ・後22インチの前後異径です。インチアップする場合は前後それぞれで、タイヤ外径を純正と同等(±3%以内が目安)に保ち、荷重指数が純正を下回らないこと、フェンダーやサスペンションと干渉しないことを確認しましょう。