タイヤ外径・インチアップ計算機
タイヤサイズを選ぶだけで外径・周長・スピードメーター誤差を自動計算。 サイズ変更時の外径差が±3%以内に収まるかを判定し、 履き替え可能なインチアップ候補サイズも一覧表示します。計算結果はURLでそのまま共有できます。
2変更候補のサイズ
サイズを選ぶと外径差・スピードメーター誤差・適合判定を表示します。下の候補一覧から選ぶのも便利です。
205/55R16 の最安3銘柄
PR1本あたりの価格です。価格・在庫は遷移先でご確認ください。
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205/55R16 から履き替えできるサイズ候補
外径±3%以内かつ、当サイトで価格比較できる実在サイズのみ表示しています。サイズをタップすると価格比較ページへ移動します。
14インチ(-2インチダウン)
15インチ(-1インチダウン)
16インチ(同インチ)
17インチ(+1インチアップ)
18インチ(+2インチアップ)
19インチ(+3インチアップ)
20インチ(+4インチアップ)
人気サイズのインチアップ早見表(外径±3%適合)
軽自動車からセダン・SUVまで、装着車の多い定番6サイズについて、外径±3%以内に収まる代表的なインチアップサイズをまとめました。 サイズ名をタップすると、そのサイズの価格比較ページに移動します。
よく調べられるインチアップの組み合わせ
人気サイズを1インチ上げるときの、外径差が小さい組み合わせです。外径・メーター誤差の比較とそのサイズの最安タイヤをまとめています。
- 145/80R13→175/60R14(+0.60%)→155/65R14(-0.91%)
- 155/65R14→165/55R15(+0.97%)→155/60R15(+1.78%)
- 165/55R15→165/50R16(+1.58%)
- 165/65R14→175/55R15(+0.60%)→195/50R15(+1.03%)
- 165/70R14→185/55R15(-0.36%)→175/60R15(+0.75%)
- 175/65R14→185/55R15(+0.24%)→205/50R15(+0.50%)
- 175/65R15→185/55R16(+0.23%)→205/50R16(+0.48%)
- 175/70R14→185/60R15(+0.40%)→195/55R15(-0.85%)
- 185/60R15→195/50R16(-0.27%)→215/45R16(-0.51%)
- 185/65R15→195/55R16(-0.10%)→185/60R16(+1.11%)
- 195/50R16→215/40R17(+0.40%)→205/40R17(-0.93%)
- 195/55R16→215/45R17(+0.71%)→205/45R17(-0.74%)
- 195/65R15→205/55R16(-0.41%)→225/50R16(-0.49%)
- 205/55R16→225/45R17(+0.38%)→205/50R17(+0.78%)
- 205/60R16→225/50R17(+0.67%)→205/55R17(+0.75%)
- 215/45R18→245/35R19(+0.52%)→235/35R19(-0.55%)
- 215/55R17→235/45R18(+0.06%)→215/50R18(+0.58%)
- 215/60R16→235/50R17(+0.36%)→215/55R17(+0.59%)
- 215/60R17→235/50R18(+0.35%)→215/55R18(+0.57%)
- 225/45R18→255/35R19(+0.21%)→225/40R19(+0.44%)
タイヤ外径の計算式
タイヤの外径は、サイズ表記の3つの数字から次の式で計算できます。
外径(mm) = リム径(インチ) × 25.4 + タイヤ幅(mm) × 扁平率(%) ÷ 100 × 2
リム径はインチ表記なので25.4を掛けてmmに換算し、そこにサイドウォール(タイヤのゴム部分)の高さを上下2枚分足します。 サイドウォールの高さは「タイヤ幅 × 扁平率」で求まります。 例えば205/55R16なら、16インチ = 406.4mm、サイドウォール高 = 205 × 0.55 = 112.75mmなので、 外径は406.4 + 112.75 × 2 = 631.9mmです。
タイヤ周長は「外径 × 円周率」で計算します。スピードメーターはタイヤの回転数から速度を割り出しているため、 周長(=外径)が変わるとメーター表示と実速度がずれます。 実速度は「メーター表示 × 新しい外径 ÷ 元の外径」で求まります。 外径が大きくなれば実速度はメーター表示より速くなり、小さくなれば遅くなる、という関係です。
サイズ表記の読み方そのものを詳しく知りたい方はタイヤサイズ表記の読み方ガイドをどうぞ。
インチアップで失敗しないためのチェックポイント
インチアップは「リム径を上げつつ、扁平率を下げて外径をほぼ揃える」のが基本です。 外径差を±3%以内に収めればスピードメーター誤差が小さく、車体への干渉リスクも抑えられます。
- 荷重指数(ロードインデックス)— 純正タイヤと同等以上を確保。下回ると車検に通りません。
- はみ出し— タイヤがフェンダーから外側にはみ出すのはNG。ホイールのインセットにも注意。
- XL(エクストラロード)規格— インチアップ後のサイズはXL規格が多く、指定空気圧が標準規格より高めになります。
- 乗り心地と価格— 扁平率が下がるほど乗り心地は硬く、タイヤ価格は高くなる傾向があります。
より詳しい解説はインチアップ完全ガイドにまとめています。
よくある質問
Q. タイヤの外径はどうやって計算する?
外径(mm) = リム径(インチ) × 25.4 + タイヤ幅(mm) × 扁平率(%) ÷ 100 × 2 で計算できます。例えば205/55R16なら、16×25.4 + 205×0.55×2 = 631.9mmです。リム径をmmに換算し、上下のタイヤ断面の高さ(サイドウォール高×2)を足すイメージです。
Q. インチアップはなぜ外径±3%以内が目安なの?
外径が変わるとスピードメーターの表示と実速度がずれ、車体やフェンダーへの干渉、ABS・横滑り防止装置の誤作動リスクも出てきます。外径差±3%以内に収めればメーター誤差が車検の許容範囲に収まりやすく、干渉リスクも小さいため、業界で広く使われている目安です。
Q. タイヤサイズを変えると車検に通らなくなる?
2007年1月1日以降製造の車は、メーター読み40km/hのときの実速度が30.9〜42.55km/hの範囲なら車検のスピードメーター検査に適合します(2006年以前の車は30.9〜44.4km/h)。外径±3%以内のサイズ変更であればこの範囲に収まるのが普通です。ただしフェンダーからのはみ出しや荷重指数(ロードインデックス)の不足は別の検査項目なので注意してください。
Q. インチアップのメリット・デメリットは?
メリットはハンドリングの向上と見た目の迫力、コーナリング時の剛性感アップなど。デメリットはタイヤ価格が上がる、乗り心地が硬くなる、燃費・ロードノイズが悪化しやすい、ハイトが薄くなるためホイールを縁石で傷つけやすい、といった点です。通勤メインなら+1〜2インチ程度に抑えるのが無難です。
関連する記事・ページ
※ 本ツールの計算値はサイズ表記に基づく理論値です。実際の外径は銘柄・空気圧・摩耗状態により数mm前後します。 サイズ変更の最終判断は、タイヤ販売店・整備工場にご相談ください。